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学校長あいさつ

学校長あいさつ

会長

この度はホームページをご覧頂きまして有り難うございます。

藤岡准看護学校は地域の看護力向上を目指して藤岡多野医師会が運営しています。
昭和31年5月に医師会先輩諸兄の努力により設立され、これまでに数多くの准看護師を養成し医療現場へと送り出してきました。(平成23年4月現在1,292名)

看護の仕事は、私達の健康を守るために働く、人間愛に基づく立派な職業です。
昭和26年に准看護婦制度が設けられて以来、准看護師は長年にわたり日本の医療に貢献してきました。
そしてこれからの高齢社会では、医療、保健、福祉の多くの分野で看護要員が必要になってくると思われ、准看護師のニーズは益々高まることでしょう。

本校で准看護師の資格を得ようとする皆さんには、豊かな人間性を身につけ、人間尊重の心を養い、また専門職として必要な基礎的知識および技術を習得し、社会に貢献し得る有能な人材となっていただくことを願っております。

最後に、准看護学校の運営に当たり藤岡多野医師会会員ならびに公立藤岡総合病院をはじめとした協力機関スタッフ方々のご支援に心より感謝申し上げます。

藤岡准看護学校校長
山崎  恒彦
Dr.Yamazaki Tsunehiko

藤岡准看護学校の歴史

昭和31年5月 藤岡市藤岡1671番地5に木造平屋造りの校舎で設立。1学級20名。
昭和48年12月 現在地、藤岡市藤岡1860番地1に新校舎を建築、移転。
昭和57年4月 1学級の定員が30名となる。
昭和62年4月 1学級の定員が40名となる。
昭和63年5月 校舎を増築。
平成10年4月 入学条件から医療機関への所属が撤廃される。
平成14年4月 カリキュラム変更により総授業時間が1,500時間から1,890時間(講義1,155時間、臨地実習735時間)となる。

近年、本校生徒の動向で特に目立つこととして、

  1. 卒業後に高等看護学校2年課程へ進学する生徒が昭和50年代後半から徐々に増え、現在では卒業生の半数近くになっている。
  2. 医療機関に所属していない生徒が半数近くに増えた。また所属している生徒も診療所の所属は少なく、ほとんどが病院所属となっている。
  3. 男性入学者が増えている。生徒の年齢構成も10代~50代まで幅広くなっている。

といったことが挙げられます。

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